【ジェニーBF向け】ボークスナチュラルボディを塗装してみた

こんにちは、てまりりです。

実は今週末からベトナムに行きます。
そこへマリーちゃんとるいくんを連れて行こうと思っているのですが
一点ずぅっと気がかりだったことが、、、

ご覧ください。
るいくんのフェイスとボディの色が違いすぎる問題…トホホ

私は基本的にお人形には神経質なので
経年劣化でフェイスとボディの色が違ってくるのも割と許せないタイプなんですが、
(みんなそうだろ)

やっぱ可動ボディも同じくね…
色が違うと気になるものですね…

今までは服や光の加減で誤魔化してきたものの


↑絶賛誤魔化してる

水着ではちょっと、、、
流石に隠しきれないぞ…と思い、塗装に至りました!本当は日曜日だし月曜日に向けてのんびりしたかったけど!
すべては夏休みの素敵な写真のために。爆

塗装方法は2通りある

①塗料をお湯に溶かし、ボディを煮込んで染める方法
②泥臭くひたすらアクリル絵の具で着色する方法

どちらにもメリット・デメリットがあります。

ボディを煮込む方法のメリデメ

①は楽で、色むらなくキレイに染まる点が魅力。ただ、キズがある部分が濃く染まってしまったり、時間が経つと色が抜けるなど諸説あり。ボディをパーツごとに分解したほうがよさそう。手や脚などは色が入りやすいらしい。難しそう。

アクリル絵の具を塗るほうのメリデメ

②はハケの跡など、色むらができそうで(マニキュア塗るときみたいな)何よりめんどくさい。
しかし間違えても上塗りすればいいので修正が効くところが魅力ですかね。

アクリル絵の具をぬりぬり作戦を決行することに…

てまりりは②を選びました。
理由としては、①の染色法をとると…ボディを解体したあと元に戻せる自信がないから。。笑
かといって解体せず、そのままお湯にドボンしたらボディの色んなところに水が残って…カビたり…イヤァアアッ!

さらに決めてとなったのは、
我が家には学生時代の美術の授業で使っていた(10年以上前)アクリル絵の具があるから、コスパがよかったのです。

と、いうことで②の方法を試すことにしました。

準備するもの

用意するもの
アクリル絵の具
ジェッソ
やすり

ジェッソって何ぞ…という方、こちらです。


これはアクリル絵の具の下地です。
360円くらい、東急ハンズで買えます。

フィギュアやプラモデルの塗装にも使われるそうで、もう完全にただのオタクに両足を突っ込んでますね。

なぜこれを使おうと思ったかというと、、、
ボークスナチュラルボディって、胴や脚がツルッツルのプラスチックでできているのですよね。
そこへアクリル絵の具を投下しても、弾いて色が乗らない予感満載でした。

そして予想通りこれを塗ったのは大正解でした。後述します。

ボディの塗装工程をご紹介

ここからはオタクに両足を突っ込んだアラサーがお伝えする簡単塗装工程★です。

①やすりがけ

まずはやすりがけ。私は人間用の爪やすり使いました爆
ボークスナチュラルボディの手足はこんな感じで、結構お粗末な表面です。


こういった、製造工程でできてしまった線や分かれ目は、やすりで平らにしておく。
するとのちのちキレイに塗ることができるのでおすすめです。

手脚の他にも、二の腕や脇腹もゴシゴシしときました。

②ジェッソを塗る

ついにジェッソを全身に塗りたくります。


しろっ…

ジェッソを使わない場合は
しっかりと塗料が乗るようにやすりでボディの表面を削る方もいらっしゃるようですが
全身こするの大変そう…均等に削るの難しいし、こちらの方が楽なのでは、と思います。
(すぐ楽しようとする笑)

③フェイスの色に合わせて塗る

そうしてあとは、ひたすらフェイスの色に近しい色を作りながら塗っていきます。

(※突然の生首画像申し訳ありません。←忠告おそ)

てまりりはこういうことには異常に時間をかけるので、全部で2時間は没頭してました。
童心に帰ってめっちゃ楽しかったです。
これはもうあれですね、図工

健康的なお肌のイイ男が完成


すっぽんぽん…笑

この男、どんだけ手間をかけさせるつもりなんだ…
まあでも、マリーちゃんのためだから仕方ない仕方ない。

無事に塗装完了です。

早速マリーちゃんに報告してらぁ~!

現時点で気になること

・なんか服に色移りしそう(成分的にはしないらしい)
・水で落ちそう(成分的には落ちないらしい)
・マット肌過ぎて服着せにくい
・ニス塗りたい

てな感じですね。水で色が落ちるか否かはベトナムで確認してきます…笑
でも私は今、満足して胸いっぱいお腹いっぱい。

良さげなニスあったらまた追記しますね。

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