こんにちは、てまりりです。
ジェフくんをおむかえしてから結構時間が経ってしまったのですが…(なんせ歴史があるので、それなりに情報収集しないとならず!笑)
やっと大枠、ジェフのことを掴めたのでご紹介したいと思います。
タカラバービー時代からジェニーと歩んできた、ジェフ

出身:アメリカ(ロサンゼルス)
血液型:O型
年齢:18歳
ジェニーの1つ歳上の優しい彼。運動神経抜群で、バスケが得意
バスケ男子。いいですね。10年以上バスケやってた身としては、バスケマンはポイント高いです笑(何様)
1985年、まだジェニーが「バービー」だった頃、パートナーの「ケン」として発売されました。
その後大人の事情でジェニーとともに「ジェフ」に改名。ジェフとしての物語がスタートします!
二人のストーリーに注目!
ジェニーとジェフを語る上で欠かせないのは、二人のストーリーではないでしょうか。これまでファンクラブ会員誌「ナイスジェニー」上ではさまざまなお話が展開されてきました。
80年代、90年代はジェニーと安定した関係を築き、いつでも隣で優しく微笑み、エスコートしてきたアメリカンジェントルMENなわけです。
もちろん、たまに茶々も入ります。ジェニーに一目惚れしてしまったトムとバチバチやり合ったり。それでもジェニーの心が動くことはなく。。。(すごいぞ!)
しかし転機が訪れる
そんな関係を築いてきた二人ですが、2000年にジェニーがフェイスデザインを一新したあたりから、暗雲が立ち込めてきます。
2001年に、映画監督を目指すジェフはパリへ留学してしまうのです。えーやだやだ。17歳の時に彼氏が留学行っちゃうなんて、恋する乙女としてはかなり絶望的な状況ですね。でも、夢のためにジェニーと離れる決心をしたジェフだって頑張ったのだ。ジェニーは「応援してる」と送り出します。
そしてその間、ジェニーの前にはトモキが現れます。ファッションデザイナーを目指すジェニーを、(このタイミングで、いつの間にか将来の夢設定が変わっている)いつも優しく支えてくれるんですよね。
ちょっとツンツンしてるんですが、ツンデレ(死語)って感じの性格で。ナイスジェニー誌面では、結構がっっつりハグとかしちゃうし(!)
結局ジェニーはトモキのことは好きにならないんですが…
しょうがない。だってヒロインだもん
ここまでは理解できますよ。しかしですよ。なんとパリにいるジェフはジェフで、たまきと出会って、しかもメル友になってしまいます。
おいおい!映画監督の夢はどうしたぁ!夢に集中しろ!集中!(誰)
当時のメル友って結構仲良しですよね?いや〜たまきレベルの美女と留学で出会ったらまずいでしょう。そのあたりについて触れられることはありませんが、ジェニーもジェフも若い男女ですし、容姿端麗なので…容赦なく素敵な出会いがバンバンあるんですよね。(納得)
しかし2004年あっさり復活?
別に、留学に行っちゃっただけで別れたわけではないんですけどね…笑
2004年のナイスジェニー「カラーリングストーリー」編で、いないはずのジェフが当然の如くジェニーの横にいるようです。いつの間にか帰国していたのね。
ジェフだけは初登場からフェイスデザイン変わらず、このSっ気ややんちゃとは無縁な好青年フェイスをずっとキープしています。

いい人そ〜!笑
なんだかロマンチックなお二人

と、いうことでジェニーとジェフの約40年に及ぶ歴史をご紹介させていただいたわけですが
「ジェフくんをここで初めて見た!」というあなた…もしいらしたら、どうかこのジェフを「ジェフのイメージ」として脳内に保存しないでください。

ジェフって大抵は茶髪で茶目で健康的な褐色肌なんです。本来はこんな色白で金髪でピンクのリップをした王子系の青年ではありません。
ぜひググって、本来のジェフをインプットしていただきたいです。
ジェフくんお着替えしてみた

別人ですね笑
ちなみに、少々頭がボンバー気味だったのでお湯パしました。
ジェフくん、ちょっとお顔がレトロなんでリアクロは似合わないかなぁと思ったんですが、普通に似合う!よかったです。

キャップはキャッスル、トップスとデニムは作家様の作品、もはやコートにも見えてくるビックサイズのジャケットはバービーのケンのものです。(マテル社製)

今日はジェニーとデートのようです。

「僕は君の顔が何度別人になろうと、頭のサイズが変わろうと変わらず好きだよ」
「私も、たとえバブル時代からずっと同じ顔をしていても、そんなあなたが好きよ」

変わらぬ愛ってこういうことだね、ジェフくん。
以上、ジェフくんをおむかえ編でした。
[…] Jeff info page: https://kurupaya.com/doll-coordinate/4348/ […]