琉球リカちゃんズがやってきた

こんにちは、てまりりです。

わが家に琉球リカちゃんがやってきました。しかも、同時に二人。

写真では伝わらないんですが、すごいんですよ。「琉装」と呼ばれる、沖縄の伝統的なお衣装を着ているせいか、非常に神々しいです。
お雛様に近い感覚ですね。

それではさっそく、それぞれの子たちをしっかりご紹介したいと思います。

琉球リカちゃんパート2

この子。どう見てもいつものリカちゃんじゃない…

そう!ちがう!彼女は中学生リカちゃんなのです。
彼女が生まれたのは、1999年。沖縄限定モデルとして販売開始されたようです。
しかも作ったのは沖縄の玩具店「バナナフレーバーズ」というおみせ…!

販売されていたのはこの「バナナフレーバーズ」さんと
JTB沖縄でのみだったそうです。

箱に入った状態からすでに放たれる琉球オーラ!!
額に巻かれた飾りがするりと下がって目隠し状態になっていました。

ちなみにこんなに素敵な傘がついていました。
「琉装花笠」と呼ばれているそうです。かわいい~

そしてWikiに気になる情報がたくさん載っていたので転載。

wikipediaより
サミットリカちゃんは2000年に開催された第26回主要国首脳会議で各国要人や一部の海外の記者に記念品として贈られた。後にタカラのHPで少量が限定販売されるが、要人に配られたバージョンとは付属品の仕様が異なるのと、外箱として「九州・沖縄サミット リカちゃん」という印字の入った段ボール箱に入っている。
・サミットリカちゃんはバナナフレーバースの企画商品ではなく、外務省がタカラに発注したモデル。
・サミットリカちゃんの付属品には「外務省 大臣官房 国際広報室 室長補佐 香山リカ」という名刺があった。
・パート1の公式発売以前に、試作品として作られたプロトタイプが1998年に10体発売されている。
・誕生50周年記念として2017年に開催されているリカちゃん展ではサミットリカちゃんが外務省職員という肩書きの名刺と共に特別展示されている。

引用元:wikipedia

このリップカラーっいて同時の資生堂の口紅の色番なの…
そして、そしてですよ…

”パート2には沖縄県の伝統楽器四つ竹が付属する。これは当時のJTB沖縄の担当者とその妻が自宅で5000セット製作したものをタカラに納品して商品に同梱された”

あるある!持たせて撮った!!
この四つ竹にはそんなエピソードがあったなんて…
5000セットって…(ノД`)・゜・。

いったいどんな思いで、この四つ竹を製作されていたのでしょう。

よりこのリカちゃんが愛おしくなってしまいましたね。

バナナフレーバーズさん?

気になったから調べてしまった…

日本唯一のトイ・ストーリー専門店「バナナフレーバース」

どうやらトイストーリーのおもちゃ専門店の模様です。
この子が発売された当時は約20年前ですから、当時はいろんなおもちゃを…扱っていたのかもしれませんね…!

サミットリカちゃん

この子は「琉球リカちゃん」と見せかけてどうやら…
サミットリカちゃんという名前らしいのです…!

いつもの4代目リカちゃんのお顔。黒髪に赤リップがめちゃんこ好みです…。

第26回主要国首脳会議で配られた

2000年のサミットで配られ、その後タカラのHPで少量が限定販売された模様です。
こちらはバナナフレーバーさんとは全く別物で、
外務省がタカラに発注して生産されたものなんだそうで…

この子はどうやら、タカラから少量生産されたほうの子みたいです。
そりゃあそうだ…

そして付属品にこんな名刺が…!

大人になったリカちゃんの名刺。
度肝を抜くほどのエリートやないかい…

この沖縄サミットリカちゃん、昨年2017年に行われたリカちゃん生誕50周年記念でも展示されていたそうです。
もちろん(一人で)行きましたが…気づきませんでした。

たくさんの幸せをありがとう

沖縄が大好き、沖縄が好きすぎてランチでは沖縄料理ばかり食し、三線まで手に入れようとしているてまりりにとって最高すぎるリカちゃんズのお迎えです。

ちなみに彼女たちは、結婚一周年記念に夫からプレゼントしてもらいました。
ありがとう!!!!

以上、琉球リカちゃんズをお迎え編でした。

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