浅草橋「totoco」の魅力を語る

こんにちは、てまりりです。

本日は半年ぶりくらいに浅草橋のtotocoさんへ行ってきました。
いやぁぁ楽しかったです。充実した時間だったなぁーーー!!

早速ですが、そんなtotocoさんの魅力を語りたいと思います。

タカラ時代のジェニーちゃん・リカちゃんを販売している

浅草橋totoco
住所:東京都台東区浅草橋5丁目6−4
電話番号:03-3851-8985
メール:totocototocojp@gmail.com
アクセス:
都営浅草橋駅 A4出口 徒歩7分

totocoさんを訪れるのは今日で3回目です。
これまでtotocoさんでお迎えしたのは初代ジェニーさんとアベルちゃん。

ようこそタカラ製ジェニーちゃん

2017.03.23

アベルちゃんをお湯パ

2017.12.15

ついに3年前、タカラトミーが販売をやめてしまったジェニー。
(2018年現在)

現在、新しいジェニーやジェニーフレンドを入手しようとしたら
リカちゃんキャッスル関連のおみせもしくは催事でしか入手することができなくなってしまいました。

しかしですよ。

totocoさんではなんと、タカラ時代の貴重なジェニーたちが
当時の価格のままで売られているのです。

某フリマサイトや某オークションでは
ジェニーさんたち、かなりの高値で転売されていますが…当時の価格のままです。
(大事なことなので2回言いました)

珍しいドールが所狭しと並ぶ…

totocoさんでは、どんどんお客さんにお客さんを呼んでほしいと
店内の撮影はオールOKをいただきましたのでバンバン宣伝させていただきます。

バンバン

バンバン

だいたいのドールが3000円~5000円の間で購入できます。
※ドールによります

当時の国産の上質なお洋服とお人形が、ですよ…
すごくないですか?

当時のタカラ時代のキャッスル工場にいた職人さんは
何十年とリカジェニの彩色、植毛のすべてを担っていたため
ものすごくお人形の製作スキルが高かったそうです。
今見ても色あせることなく美しいドールたちが当時のまま残されています。

「ここらへんは中国製のドール、ここらへんは国産ドール」
と教えていただきましたが
やはり年十年も経つと国産ドールの美しさが際立ちます。

ヘッドの彩色の中でも特にチークは難易度が高いらしいのですが
中国のメイクはチークを濃く塗る文化ということもあり
どうしてもおてもやんのような仕上がりになってしまい
ならいっそ、中国産はチーク塗るのを辞めようということになったそうです。

だから顔色があんまりよくないのか…(もはやチークがないから)
納得です。

この頃のタカラドールは美大出身のデザイナーさんが
お洋服のデザインを作られていたのだとか…
道理でこのハイセンスなお洋服なんですね。納得です…

オーナーさんとのお話が楽しい

もはや博士の領域、というくらいにはドールにお詳しいオーナーさん。
毎回2時間くらい居座っておしゃべりしてしまいます笑
行くたびにタカラドールに、かつてのタカラという企業に、キャッスルに詳しくなってしまいます。

どれも楽しいお話と驚くことばかりで…
帰りの電車の中ではいつも、ぼーっと物思いにふけってしまいます笑
ここには書けないようなお話ばかりなので割愛しますが、
ドールについて熱く語りたいという方にはtotocoのオーナーさんとのお話は楽しいに違いありません。
どのフレンドのお話を聞いても、ものすごく詳しく教えていただけます。

ちなみに現在、ナオミとエリーを狙っているのですが…

ナオミは売り切れ、
エリーは好みの前髪の仕様の子がいなくて(どうしても前髪かきあげ系がいい)
欲しい仕様の子を見つけたら、連絡してくれれば倉庫から出しておきますよ、と言ってくださいました。

キャー!嬉しすぎる…

今年はかなりお迎えしてしまったので、来年かなぁ。。
あとでゴールデンヒストリーを眺めて好みの子を探します笑

※現在、ナオミもエリーも無事入手しました笑

ナオミとエリー

2019.01.05

時々イベントで出店している!

引用元:横浜人形の家

つい最近まで、「横浜人形の家」で出店されていたそうです。
タカラ時代の珍しいドールをたくさん持っていったんだそうで…

さらに予想以上の大盛況だったようで、みんな何十分も待ってやっと会場に入場できるような状況だったのだそう。

オーナーさんは3時間立ちっぱなしでレジを打ちまくり
スタッフさんと予定していた中華街での打ち上げどころではないくらいに
へとへとになってしまったのだとか…笑

気になる方はぜひ、totocoさんにご連絡してみてくださいね。

消費者の声が集まれば、ジェニーが復活するかも?

現在、タカラトミーからジェニーは製造されていません。
かつては原宿にジェニーショップがあったほど、
トイザらスにはたくさんのジェニーが並んでいたほど人気がありました。

幼いながらに、リカちゃんよりも大人びたそのドールたちに夢中になった日を思い出します。

リカちゃんも確かに可愛いし、楽しい。それはよくわかっています。
しかし、27cmドールにしか着こなせないようなファッションもありますよね。

てまりりはどうしてもこのまま、27cmドールが消えていくのは寂しいです。
なんとかしたいな~…

このままジェニーにも生き残ってもらうためには、よりたくさんの人にジェニーを知ってもらって、そしてお迎えしていただくことが大事なのではないかと…
今私にできることはこれくらいなのではないかと思い…
地味~にブログを更新しています。

今はキャッスルでしか買うことができませんが
いつかタカラトミーでもジェニーが復活しないかな。

そんな日を夢見ながら、できることを模索中です。

 

以上、totocoの魅力を語る編でした。

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